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総合・国内旅行業務取扱管理者 |
内容 |
旅行業者や旅行業者代理業者は、営業所ごとに一定の資格を持った旅行業務取扱管理者を選任して、旅行取引条件の説明などの業務管理・監督を行わせなければならないと、旅行業法で規定しています。 この旅行業務取扱管理者になるためには、一定の欠格事項に該当しない人で、国家試験(旅行業務取扱管理者試験)に合格する必要があります。 法令で定められている旅行業務取扱管理者の業務は、次の業務の管理及び監督に関する事務です。 1 旅行の取引に関する条件(取引条件)の説明 2 提供する旅行のサービスの内容や価格など法律で定められた書面の交付 3 広告の実施 4 苦情の処理 5 旅行計画、日程の管理監督、企画旅行の予約、手配の管理、監督業務 6 営業所内で料金表、旅行業約款の掲示のチェック、重要書類の保管 なお、旅行業法では,旅行業者は各営業所に一人以上の旅行業務取扱管理者を配置するように義務付けています。 |
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活躍できる |
・旅行会社、ホテル、結婚式場などの企業 ・独立も可能 |
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試験内容 |
「総合旅行業務取扱管理者試験」 (国内旅行業は、(1),(2),(3)) (1)旅行業法およびこれに基づく命令 (2)旅行業約款、運送約款および宿泊約款 (3)国内旅行実務(運送機関、宿泊施設の利用料金他、取り扱い業務の料金。業務に関する実務。) (4)海外旅行実務(運送機関の利用料金他、業務に関連する料金。旅券の申請手続、通関手続、検疫手続、為替管理他、業務に必要な法令。出入国手続に関する実務。主要国の観光。語学。業務に関する実務。) |
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合格率 |
総合 22% 国内 31% |
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コースデザイン |
学 部 2〜3年生時に、国内旅行業取扱管理者試験を受験、2〜4年生時に総合旅行業取扱管理者試験の受験を行う。 大学院 大学院修士1年に総合旅行業取扱管理者試験の受験を行う。 |
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講師名 |
総合旅行業 元岡和陽(総合旅行業務取扱管理者) 国内旅行業 関藤 昇(総合旅行業務取扱管理者) |
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講義曜日 |
8月29日(月)〜9月3日(土) 2・3・4限(10時30分〜16時10分) |
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試験日 |
総合:10月 国内: 9月 |
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